【お風呂の天井・壁のカビ取り】オキシクリーンやアルコールスプレーで簡単カビ予防

掃除しづらいお風呂の壁や天井ですが、天井からしっかりカビ取りしないと、カビがお風呂全体に放散してしまいます。月に一度は丁寧お掃除して防カビしましょう。

使用アイテム

  • オキシクリーン
  • パストリーゼ
  • キッチンペーパー
  • スクイジー
  • クイックルワイパー

頑固なカビ取りはオキシクリーンで

頑固なカビが天井や壁に生えてときは、オキシクリーン(酸素系漂白剤)でオキシ漬けするのがおすすめです。
  • 1
    洗面器にお湯、オキシクリーンを入れる

    洗面器にお湯(40度~60度)、アメリカ版の付属スプーンのライン1・日本版はスプーン1杯(約28g)のオキシクリーンを入れ、よく溶かします。(コツ1)(コツ2
  • 2
    フロアワイパーで拭く

    ①をキッチンペーパーや古布に染み込ませ、天井の四隅から拭いていきます。手が届かない場合はクイックルワイパーで拭くとよいです。(コツ3
  • 3
    水拭き・から拭きする

    拭き終えたら、キッチンペーパーを新しいものに替え、水拭き・から拭きします。壁はシャワーでしっかり洗い流します。(コツ4
  • 4
    スクイージで水切り

    スクイジーで水切りすると簡単です。
  • 5
    アルコールスプレーでカビ予

    仕上げに、天井はパストリーゼをしっかり吹きかけたキッチンペーパーで拭き、壁はそのままスプレーして防カビします。(コツ5

掃除のコツ

コツ1:ゴム手袋を使う・混ぜる棒を使う

手荒れの可能性があるので、ゴム手袋を使用し、混ぜる棒等で良く混ぜで溶かします。

コツ2:お湯で完全に溶かす・60度がおすすめ

オキシクリーンはお湯で完全に溶かすことで効果を発揮します。おススメの温度は60度で、泡立ちが良かったです。※かなり高温なのでご注意ください。

コツ3:オキシ液を含ませすぎない・マスクをする

天井を拭く場合は、上から水滴が落ちて濡れないよう、オキシ液は適度に湿らせてください。念のためマスクをしてやると良いです。

コツ4:洗えるキッチンペーパー

キッチンペーパーで掃除する場合は、洗えるキッチンペーパーがおすすめです。どんなに濡らしても破れることがありません。

コツ5:しっかり水拭き・から拭きする

オキシクリーンの洗剤が残っていると、カビの原因にもなりますので、しっかり水拭き・から拭きします。

コツ6:パストリーゼはから拭き不要

パストリーゼはすぐに蒸発するので、から拭きの必要はありません。換気をして自然乾燥でOKです。

今回使ったお掃除道具

商品名:オキシクリーン(アメリカ版)
モコモコさせたいならこちら。手荒れが気になる・モコモコなしでOKな方は、日本版もおススメです。放っておくだけでキレイになるので、リピート購入しています。
商品名:ドーバー パストリーゼ77 500ml
まな板や食品にもかけられるので安心です。割安の大き目サイズ(5L)を購入し、ボトルに詰め替えての使用もおススメです。
商品名:洗って使える ペーパータオル 61カット 1ロール
洗って使えば1枚で4.5回使えるので経済的です。吸収力も良く何度洗ってもやぶれないのでお掃除にも最適です。
商品名:Satto 水切りワイパー ホワイト
グッドデザイン賞も受賞していてお風呂場にかけてもかわいいです。水切り部分も柔らかいので傷の心配もなし。なのにしっかり水切りしてくれる優れものです。

オキシクリーンの使い方

①オキシクリーンとは?

②キッチン編

③お風呂編

④洗面所・洗濯機編

⑤部屋編

⑥トイレ編

⑦玄関・ベランダ編