オキシクリーンでベランダ掃除。オキシ漬けの使い方や手順をご紹介

ベランダのタイルについた泥や砂の汚れも、オキシ漬けすれば簡単にキレイに。雨の日に掃除すると湿気で汚れが落ちやすくなり、朝の涼しい時間にすれば掃除が捗ります。

使用アイテム

  • オキシクリーン
  • スポンジやブラシ
  •   
  • 新聞紙

やりかた

  • 事前に床や溝のホコリや砂をとります。濡らした新聞紙をちぎってまき、掃き掃除すれば新聞紙ことゴミや砂ぼこりをとれます。
  • 排水溝にゴミが溜まっていると水が流れなくなり不衛生に。ビニール袋を裏返してゴミをとれば、そのまま捨てられるのでラクです。
  • オキシ液を作ります。洗面器に40度~60度のお湯(約4L)、アメリカ版付属スプーン1杯(約120g)を入れます。※日本版の場合はスプーン4杯(約112g)(コツ1)(コツ2
  • 混ぜる棒などを使いよく混ぜ溶かします。手荒れする可能性があるので、必ずゴム手袋・混ぜる棒などを使ってください。
  • スポンジやブラシにオキシ液をつけ、こすらず刷り込むイメージでタイル全体に伸ばします。水浸しにしすぎると後で流すのが大変なので、少量で伸ばすと良いです。
  • そのまま15分~30分ほど置きます。コンクリートの場合は意外に水を吸収するので、置き時間は10分~15分程度と短めにしてください。
  • 終わったら水で流します。オキシ液が残っていると汚れの原因にもなるのでしっかり流します。頑固な汚れはブラシやスポンジで軽くこするとキレイに。
  • (※マンションの場合)大量の水を流すと隣まで流れご迷惑に。少量の水を流し、軽く絞った濡れ雑巾で拭き水気を切ると良いです。

そうじのコツ

コツ1 オキシ液の量

洗面器1杯(約水4L)は、ワンルームのベランダ程の量です。広いベランダの場合は、バケツなどを使い2倍の分量でオキシ液を作ると良いです。

コツ2 お湯で完全に溶かす・50度~60度がおすすめ

お湯で完全に溶かすことで効果を発揮します。よく混ぜて溶かしてください。私のおススメは60度で、泡立ちが一番良かったです。※かなり高温なのでご注意ください。

今回使った掃除道具

商品名:オキシクリーン(アメリカ版)
モコモコさせたいならこちら。手荒れが気になる・モコモコなしでOKな方は、日本版もおススメです。放っておくだけでキレイになるので、リピート購入しています。

オキシクリーンの他の掃除はこちら

ワイシャツの襟の黄ばみ・汗ジミとり
オキシクリーンで簡単漂白。何度お洗濯しても取れなかった汗ジミや黄ばみもオキシ漬けすれば簡単きれい。洗面台でやれば、一緒に洗面台もキレイになります。

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