カーテンのお洗濯のやり方。カビや汚れもオキシ漬けで簡単キレイ・洗濯表示にも注意

カーテンは料理の匂いや結露を吸い取り、目には見えにくいですが結構汚れています。漬け置き洗いをして洗濯すればキレイに。季節の変わり目にお掃除しましょう。

  • 時間:30分
  • 頻度:季節
  • 道具:オキシクリーン/ゴム手袋/柔軟剤/古布/ウタマロクリーナー
  • お湯:約30L
  • 【オキシクリーンの量 : 約180g】
  • アメリカ製:スプーン1杯と1/2杯
  • 日本製:6杯
※漬け置き時間は含まれません。

やり方

  • カーテンを洗う前に、素材や洗濯表示を確認します。洗濯表示に「洗濯機OKマーク」があれば洗濯機、「手洗いOKマーク」なら家で手洗いできます。詳しくはこちら
  • 洗濯表示がOKだったら、カーテンのフックを外し、ひだ山に合わせて縦・横3~4つにびょうぶだたみに折ります。(コツ1
  • 手洗い表示の場合は、浴槽で漬け置きします。更に酸素系漂白剤使用がOKの場合は、浴槽に入れ汚れやカビをとります。洗濯表示に書かれた温度のお湯・カーテン・オキシクリーンを入れ、15分~20分程置きます。(コツ2
  • オキシ漬けしている間に、カーテンレールの上を拭きます。ほこりが溜まりやすく忘れやすい場所です。ウタマロクリーナー(中性洗剤)を含ませ拭くと、汚れがとれやすいです。(コツ3
  • 漬け置きが終わったら、洗濯機使用がOKの表示の場合は、カーテンをネットに入れて、手洗いやドライモードなどの弱流水で洗濯します。汚れた方をした側にして入れます。ここで柔軟剤を入れます。(コツ4
  • 乾燥はカーテンレールに吊るして干します。カーテンの重さでシワが伸びます。重いカーテンの場合は、2本の物干しざおの間に、ひだのラインに沿ってM字になるよう干すとシワが目立たなくなります。(コツ5

掃除のコツ

コツ1:びょうぶだたみで折る

びょうぶだたみで折ることで、洗剤が全体にいき渡りやすくなります。何年も使うカーテンなので丁寧にたたみます。

コツ2:オキシクリーンをしっかり溶かす・ゴム手袋を使う

オキシクリーンはお湯でしっかり溶かすことで効果を発揮します。シャワーだけで溶けない場合は、混ぜる棒などを使いしっかり混ぜ溶かします。手荒れの可能性があるのでゴム手袋を使用下さい。

コツ3:ウタマロクリーナーは二度拭き不要

ウタマロクリーナーは泡状の中性洗剤で二度拭き不要なので、簡単に拭き掃除できます。1プッシュの量が多いので、古布に含ませる量は少量でOKです。

コツ4:柔軟剤を入れて静電気防止効果

柔軟剤には静電気防止効果があるので、静電気によって付着する汚れを防止する効果があります。洗剤はおしゃれ着洗い用のモノがおススメです。

コツ5:カーテンは生乾きのうちに、早めに干す

乾燥するとシワがつきやすくなるので、洗濯が終わったら早めに干します。

掃除表示について

カーテンは素材や生地の種類によって洗濯方法が異なります。洗濯機や漂白剤が使用可否等の洗濯表示をよくご確認ください。平成28年12月1日より前は旧JIS表示・後なら新JIS表示です。 詳しくは無印良品の表が分かりやすいです。(引用:無印良品HPより)消費者庁の洗濯表示表はこちら。家で洗えない場合は、クリーニング屋さんでご相談下さい。

今回使った掃除道具

商品名:オキシクリーン(アメリカ版)
モコモコさせたいならこちら。手荒れが気になる・モコモコなしでOKな方は、日本版もおススメです。放っておくだけでキレイになるので、リピート購入しています。
商品名:ウタマロ クリーナー 400ml
これ1本で家中お掃除できるので、洗剤を持つ量が減りました。収納も広くなり、買い物する時間やコストも減ったので大助かりです。
商品名:洗って使える ペーパータオル 61カット 1ロール
洗って使えば1枚で4.5回使えるので経済的です。吸収力も良く何度洗ってもやぶれないのでお掃除にも最適です。

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