【オキシクリーンとは?】おすすめの使い方・効果をまとめて紹介!分量や成分も

オキシクリーンを実際に試し効果のあったモノについてまとめました。日本版(中国製)とアメリカ製の違いや使い方、分量や成分についてもご紹介しています。是非ご参考ください。

オキシクリーンとは?


オキシクリーンはアメリカでも人気の洗剤で、種類は酸素系漂白剤です。

洗濯だけでなく・キッチンの油汚れ・お風呂のカビ取り・洗濯槽・玄関タイルなど、色々な場所で使えます。

上の画像はキッチンシンクの掃除の様子ですが、モコモコ泡は見ているだけで楽しい。

インスタグラムでも、モコモコ泡の「オキシ漬け」の投稿が、今大人気です!

オキシクリーンの成分とは?酸素系漂白剤なので環境に優しい

オキシクリーンの主な成分は
  • 炭酸ソーダ(炭酸ナトリウム)
  • 過炭酸ナトリウム
です。 この過炭酸ナトリウムは、自然界で存在する炭酸ソーダと過酸化水素水を化合してつくられたもの。

使用後は、自然な水と酸素と炭酸ソーダに分解されるので、環境にとっても優しいです。

塩素系じゃないので色物にも使える

オキシクリーンは漂白剤ですが、色物にも使える優れもの。

従来の塩素系漂白剤だと、汚れを落とそうとしたら色物まで漂白してしまったなんてことも・・・オキシクリーンなら、酸素の汚れを浮かす力を利用しているので、汚れのみをキレイにしてくれます。

他にも
  • カビやシミにも効く
  • 漂白・除菌・消臭効果がある
  • 塩素系漂白剤のようなツンとするにおいがない
など嬉しい効果がたくさん。

塩素系じゃないので、ペットや小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使えます。

オキシクリーンの使い方

使い方はとっても簡単です。
  • 1
    40度~60度のお湯を使う

    40度~60のお湯を用意し、オキシクリーンを入れます。(衣類は30~40度)
  • 2
    よく混ぜ溶かす

    「よく混ぜ溶かす」ことで効果を発揮します。肌荒れしないようゴム手袋を使用します。
  • 3
    20分~6時間漬け置きする

    漬け置きして、汚れを浮かせます(漬け置き時間は最大6時間を目安)
  • 4
    水でよくすすぐ

    水でしっかり洗い流せば真っ白ピカピカに
温度よく混ぜ溶かすことを守れば、あとは「放っておくだけ」の簡単お掃除です。

オキシ漬けの注意点

  • 40度~60度に設定する。低温でも高温でも効果を発揮しなくなる。
  • 手荒れの可能性があるため、ゴム手袋を使用し、素手で混ぜない
  • 洗濯洗剤以外(アンモニアを含む製品、還元系漂白剤、塩素系漂白剤、家庭用洗剤)のモノと混ぜない
  • 爆発の可能性があるため、密封容器(スプレー)などでは使わない
  • 酸素を出し続けているため、保存容器は密封せずフタを開けておく

使えるもの

  • 洗濯物(衣類)
  • ナイロンのカーペット(ウール・ウール混紡製は不可)
  • 食器の茶渋 
  • カーテン(酸素系漂白剤OKのもの)
  • 食べこぼし、たばこのヤニ 
  • 血液、しょうゆ、植物による汚れ 
  • ポリバケツ、ペットによる汚れ、臭い等 

使えない素材

  • ドライクリーニングのみの服・ウール・絹・草木染の布・シルク
  • 革製品・麻
  • チーク材・仕上げ木材・かご 
  • 水洗いできない素材 
  • 宝石、金属製のアクセサリー類 
  • 金属のサビ・スチール製のキッチン用品 

テフロン加工のフライパン


テフロン加工のフライパンは、加工が剥がれるためオキシ漬けはおススメできません。

換気扇も変色する場合がある

換気扇(アルミ製)が多く、オキシ漬けしてしまうと金属焼け(アルカリ焼け)する可能性があります。 (取扱い説明書にも中性洗剤のみと書かれている場合が多いです)お掃除する際はご注意下さい。

その他金属製品(ステンレス)も注意

金属の中でもステンレスは一般的に変色に強く、オキシクリーンも使える場合もありますが、状態や溶液に溶けている時間によって変色する可能性があるので、心配な方はお控えください。

日本版とアメリカ製の違い

オキシクリーンには日本オリジナル版(中国生産)とアメリカ製があります。

日本製(中国生産)

  • 界面活性剤不使用
  • 香料無添加のため手肌にも優しい
  • モコモコ泡立はなし
  • 肌の弱い方・泡立ちは気にしない方におススメ

アメリカ製

  • 界面活性剤が入っている
  • アメリカの洗剤!という香りがする
  • モコモコ泡あり
  • 大容量でコスパが良い
インスタグラムなどでよく見る「モコモコの泡立ち」はアメリカ製のみです。購入する際はご注意ください。

日本版とアメリカ製の分量の違い


日本版とアメリカ版は、スプーンの大きさも全然違います。用途によってはオキシクリーンの量が多すぎると、素材を痛めたり、塗装が剥がれる可能性があるのでご注意ください。

アメリカ製のスプーンの分量は?

アメリカ製のスプーンの分量
アメリカ製の計量スプーンには、ラインが4本あるので、このラインを目安にします。
  • ライン1:23g
  • ライン2:34g
  • ライン3:88g
  • ライン4:116g

よく使うのは、ライン1ライン4です。

ちなみに、スプーンになみなみ1杯入れてしまうと、量が多すぎてしまうので、ライン4を目安に計量します。

日本版のスプーンの分量は?

日本製とアメリカ製分量の比較
日本製の分量は…
  • ボトルタイプ:キャップ1杯で28g
  • バケツタイプ:スプーン1杯で28g
だいたい、アメリカ製スプーンのライン1と同じぐらいの量です。

掃除や洗濯でよく使う分量も、この量に対してお湯4Lの割合が多いです。
(用途によって異なる場合もあり)

次では、分量を一覧にしてみました。分量ってどれぐらいだっけ?と困った時にご参考ください。

掃除場所別・分量一覧表

※下記の表の分量は公式HPのもの、未公表の場合は公式HPを参考に計算し効果のあったものです。場所によって合わない可能性もあるので、目立たない場所でお試しの上お使いください。
種類 掃除 お湯 / オキシクリーンの量(g) アメリカ 日本
洗濯 通常の洗濯 40L/28g ライン1  1杯
洗濯槽 50L/500g ライン4×4杯 18杯(500gボトル1本)
お風呂 浴槽 85L/500g ライン4×4杯 18杯(500gボトル1本)
天井・壁 2L/28g ライン1 1杯
床・タイル  2L/120g ライン4 4杯
黒ずみ  2L/120g ライン4 4杯
洗面台  20L/120g ライン4 4杯
トイレ 便器  4L/120g ライン4 4杯
4L/120g ライン4 4杯
衣類 シャツ  4L/28g ライン1 1杯
シーツ  20L/120g  ライン4 4杯
 4L/28g  ライン1 1杯
スリッパ  4L/28g  ライン1 1杯
キッチン シンク  20L/120g ライン4 4杯
茶渋 4L/28g ライン1 1杯
グラス 4L/28g ライン1 1杯
部屋 壁紙 500ml/14g ライン1の半分  1杯の半分
ベランダ 4L/120g  ライン4 4杯

では、早速オキシクリーンの使い方と効果を見てみたいと思います!

1.洗濯槽

洗濯槽の裏に溜まっているカビ取りができます。信じられない程のカビが浮いてきます。是非1度試して欲しいお掃除です。これから試される方は、落ち込まない強い心もご準備ください。
※酸素系漂白剤の使用がNGの洗濯機もあります。お使いの説明書を読みご確認の上、お試しください。
  • ※かなりのカビの量で目に悪いため、画像は薄くぼかしています。
    • 時間:30分
    • 頻度:月1
    • お湯:50L
    • アメリカ:4杯
    • 日本:16杯
    • 道具:ゴミ取りネット
  • やり方

    1

    洗濯槽の高水位までお湯、オキシクリーンを入れます。

    2

    電源をONにして「洗い」モードで3分洗濯槽を回し、泡立ったら3時間~6時間置きます。

    3

    時間が経ったら浮いてきたカビをネットですくい取り、再度3分間「洗い」モードで洗浄します。

    4

    再度汚れを取り全ての水を抜いたら、底についたカビをとります。

    5

    通常モード(すすぎ→排水→脱水)で洗濯槽を水洗いし、脱水まで終わったらカビをとって完了です。

  • ポイント

    お湯が溜まらない場合は、電源をONにしてからお湯を入れてみてください。

    入浴剤入りの残り湯は、オキシクリーンの洗浄力が落ちるため使用しないでください。

    汚れがひどい場合は上記のやり方を3.4回繰り返すと、カビがでなくなります。

画像付きの詳しいやり方やコツは

2.お風呂の浴槽

残り湯を使ってイスや洗面器なども一緒にオキシ漬けすれば簡単に真っ白に。寝る前に行えば、寝ている間にキレイになります。
    • 時間:20分
    • 頻度:月1
    • お湯:約85L
    • アメリカ:4杯
    • 日本:17杯/ ボトル1本
    • 道具:スポンジ
  • やり方

    1

    残り湯半分ほどに、オキシクリーンを入れ、60度のシャワーをかけよく混ぜ溶かします。

    2

    浴槽に洗面器や小物なども入れ、2時間~6時間置きます。

    3

    終わったら水でしっかり洗います。頑固な汚れはスポンジで軽くこするとキレイに。

  • ポイント

    オキシ液を濃くし過ぎると浴槽が変色する可能性があるため、入れすぎないようご注意下さい。

画像付きの詳しいやり方やコツは

3.お風呂の天井・壁

    • 時間:15分
    • 頻度:月1
    • お湯:2L
    • アメリカ:ライン1
    • 日本:1杯
    • 道具:フロアワイパー/ペーパータオル等/パストリーゼ(あれば)
  • やり方

    1

    洗面器半分ほどのお湯、オキシクリーンを入れよく混ぜ溶かします。

    2

    ペーパタオルに良く染み込ませ、フロアワイパーに取り付けます。

    3

    天井の四隅から拭きあげ、終わったら水拭き・から拭きします。

    4

    仕上げにパストリーゼをしっかり染み込ませたペーパタオルで拭き上げれば除菌・防カビに。

  • ポイント

    天井を拭く場合、ペーパータオルにオキシ液を染み込ませすぎると、上から垂れて目に入る可能性があるので、染み込ませすぎず、十分に注意して拭き掃除してください。

    天井や壁い洗剤が残ったままだと、汚れの原因になるのでしっかり水で洗い流してください。

    洗えるペーパータオルなら強度が強いので、天井を何度拭いても破れずおススメです。

画像付きの詳しいやり方やコツは

4.お風呂の床・タイル

    • 時間:20分
    • 頻度:月1
    • お湯:2L
    • アメリカ:1杯
    • 日本:4杯
    • 道具:スポンジ/ポリ袋
  • やり方

    1

    ポリ袋を二重にし中に水を入れ、排水溝に置きフタをします。

    2

    洗面器にお湯・オキシクリーンを入れ、よく混ぜ溶かします。

    3

    スポンジに②のオキシ液をつけタイル全体に伸ばし、20分~1時間程置きます。

    3

    終わったら水で洗い流せば真っ白に。

  • ポイント

    オキシ液をタイルの伸ばす際は、擦らず、軽く塗り込むイメージで伸ばしていくと良いです。

    オキシ漬けしている間は換気扇のスイッチはオフにして、乾かないようにします。

    長時間漬け置くとパッキンのゴムが溶ける可能性があるので、漬け置き時間は20分~1時間ほど置きます。

画像付きの詳しいやり方やコツは

5.お風呂の頑固な黒ずみ・カビ

濃いオキシクリーン液を作って、キッチンペーパーでオキシパックすれば頑固な黒ずみもキレイに。パッキン部分は長時間置くと剥がれる可能性があるのでご注意を
    • 時間:15分
    • 頻度:月1
    • お湯:2L
    • アメリカ:1杯
    • 日本:4杯
    • 道具:キッチンペーパー
  • やり方

    1

    洗面器に半分ほどのお湯・スプーンのライン1の量のオキシクリーン(アメリカ)を入れよく混ぜ溶かします。

    2

    キッチンペーパーを浸し、頑固な汚れに張り付け、20分~1時間ほど置きます。

    3

    終わったらスポンジやブラシで軽くこすり水で洗い流せば、真っ白くキレイに。

  • ポイント

    長時間漬け置くとパッキンのゴムが解ける可能性があるので、漬け置き時間は20分~1時間ほどにします。

画像付きの詳しいやり方やコツは

トイレ編

6.トイレ(便器)

便器だけじゃなく床や掃除道具も一緒にキレイに。一度キレイにしてしまえば普段のお掃除も楽になります。
    • 時間:30分
    • 頻度:月1
    • お湯:4L
    • アメリカ:1杯
    • 日本:4杯
    • 道具:キッチンペーパー
  • やり方

    1

    洗面器にオキシクリーンとお湯を入れ混ぜる棒でよく混ぜます。

    2

    トイレを流し水をいったん減らし、①のオキシ液を便器内に流し2~3時間置きます。

    3

    終わったらそのまま流せばキレイに。頑固な汚れはペーパタオルでパックして2時間ほど置き、ブラシなどで擦ると汚れがとれやすくなります。

  • コツ

    ペーパータオルをとるときに、ゴム手袋などの代わりにポリ袋を使えば、そのまま裏返しゴミ箱へポイできます。ゴム手袋を洗う手間も省け、衛生的なのでおススメです。

7.トイレ(床の黒ずみ)

    • 時間:30分
    • 頻度:つど
    • お湯:4L
    • アメリカ:1杯
    • 日本:4杯
    • 道具:キッチンペーパー
  • やり方

    1

    洗面器にお湯・オキシクリーンを入れませ溶かし、キッチンペーパーにつけて拭きこすります。

    2

    汚れが落ちたら水拭きしてから拭きします。

    3

    オキシ液が残っていると、汚れの原因になるのでしっかり水拭き・から拭きします。

  • ポイント

    オキシ液が濃いと、床のクロスが剥がれる可能性があるため、目立たない場所で試してからお使いください。

画像付きの詳しいやり方やコツは

洗濯物編

8.ワイシャツの汗ジミ・黄ばみ

洗濯しても落ちないワイシャツの汗ジミや黄ばみも、オキシクリーンで優しく洗えば簡単にキレイに。漬け置き時間も短いのですぐにできます。
    • 時間:10分
    • 頻度:つど
    • お湯:4L
    • アメリカ:ライン1
    • 日本:1杯
  • やり方

    1

    洗面器に40度のお湯とオキシクリーンを入れ、よく混ぜ溶かします。

    2

    ワイシャツを入れ汚れが気になる場所を手もみし、10分~30分ほど置きます。

    3

    終わったら水で洗い流し、通常通り洗濯します。

  • ポイント

    汚れが落ちない場合は漬け置き時間を1時間~2時間と長くすると汚れが緩み落ちやすくなります。

画像付きの詳しいやり方やコツは

9.シーツ・染み抜き

洗面台のシンクオキシ漬けすればびっくりするほど真っ白に。気になる染み抜きも一緒にできます。血液のシミは事前に水洗いする必要があるのでご注意を。
    • 時間:15分
    • 頻度:つど
    • お湯:20L
    • アメリカ:1杯
    • 日本:4杯
  • やり方

    1

    洗面シンクにフタをしてお湯、オキシクリーン入れ、混ぜる棒などでよく混ぜます。

    2

    シーツを入れ手もみし、30分~1時間ほど漬け置きします。気になるシミ部分を特に手もみすると良いです。

    3

    漬け置きが終わったら水でよくすすぎ、洗濯機で通常通りの洗濯をします。

  • ポイント

    血液がついている場合は、事前に水で良く洗ってください。血液はお湯で洗うと固まってしまいます。ついて間もない血液なら水洗いだけで綺麗になります。

画像付きの詳しいやり方やコツは

10.靴・スリッパ

毎日使うスリッパや靴も月に1度はキレイにしましょう。写真ではわかりにくいですが、くすみや汚れも真っ白にキレイになります。
    • 時間:15分
    • 頻度:月1
    • お湯:20L
    • アメリカ:1杯
    • 日本:4杯
    • 道具:ガムテープ
  • やり方

    1

    漂白前に、ガムテープでスリッパや靴のホコリや汚れをとります。

    2

    洗面台シンクに、お湯とオキシクリーンを入れよく混ぜ溶かします。

    3

    スリッパや靴を入れ2時間程漬け、終わったら水洗いします。汚れ部分は歯ブラシなどで擦ります。

    4

    水をきり、洗えるスリッパの場合は洗濯ネットに入れ通常の洗濯(洗い・すすぎ・脱水)をし、良く干して乾燥させます。

  • ポイント

    洗えるタイプと洗えないタイプのスリッパがあるので、確認後お試しください。

画像付きの詳しいやり方やコツは  

キッチン編

11.キッチンのシンク(ステンレス)

オキシ漬けをして放っておくだけでピカピカに。一緒に洗い物かごや焦げ付いた鉄板などを入れれば、ラクにお掃除できます。
    • 時間:15分
    • 頻度:月1
    • お湯:20L
    • アメリカ:1杯
    • 日本:4杯
    • 道具:ポリ袋
  • やり方

    1

    (※シンクにフタできない場合)排水口のフタにポリ袋を被せ結び、排水溝に設置します。上から水を流し、袋の上部を爪で破り、上から水を流せばシンクに水を溜められます。

    2

    オキシクリーンを入れ、60度のシャワーを勢いよく入れます。

    3

    洗い物かごなども一緒にいれ、1時間ほどオキシ漬けします。

    4

    終わったら水で綺麗に洗い流し、ペーパータオルなどでシンクを拭き取ればピカピカに。

  • ポイント

    排水口のフタに被せるポリ袋は1重でも大丈夫ですが、2重にするとより頑丈になります。

    終了後にオキシ液が残っていると汚れの原因になるので、水でしっかり洗い流します。

画像付きの詳しいやり方やコツは

12.食器の茶渋・汚れ

洗剤ではなかなか取れないこびりついた茶渋も、オキシ漬けだけで簡単にキレイに。水筒の底やティーポットの注ぎ口など、手が届きにくい場所の洗浄がおススメです。
    • 時間:5分
    • 頻度:つど
    • お湯:4L
    • アメリカ:ライン1
    • 日本:1杯
  • やり方

    1

    洗面器などに、お湯とスプーンのライン1のオキシクリーン(アメリカ)を入れ、しっかり混ぜます。

    2

    食器を入れ、10分~30分ほど漬けます。汚れがだんだん浮いてきます。

    3

    漬け置きが終わったら水でよく洗い流します。

  • ポイント

    食器などをオキシ漬けする場合は、界面活性剤不使用の日本版もおススメです。

画像付きの詳しいやり方やコツは

13.グラスやガラス

長年使っていると手垢や水垢でいつのまにか曇ってしまうグラス。こちらもオキシ漬けすれば簡単にピカピカに。仕上げにパストリーゼでふき上げればキレイさが増します。
    • 時間:5分
    • 頻度:つど
    • お湯:4L
    • アメリカ:ライン1
    • 日本:1杯
    • 道具:パストリーゼ(アルコール)あれば
  • やり方

    1

    ボウルなどにお湯とスプーンのライン1のオキシクリーン(アメリカ)を入れ、しっかり混ぜます。

    2

    グラスを漬け、10分ほど置きます。

    3

    終わったら水で洗い流し、パストリーゼを吹きかけペーパータオルで磨き上げればピカピカに。

  • ポイント

    パストリーゼは除菌効果もあり、食品にも直接スプレーできるので食器に使うのもおススメです。

画像付きの詳しいやり方やコツは

部屋編

14.壁紙のシミ・インクの汚れ

何をやってもなかなか落ちない壁紙の汚れも、オキシクリーンを使えばキレイに。強く擦るとクロスが剥がれる可能性があるのでご注意を。
    • 時間:20分
    • 頻度:つど
    • お湯:500ml
    • アメリカ:ライン1の半分
    • 日本:1杯の半分
    • 道具:キッチンペーパー
  • やり方

    1

    マグカップなどに、お湯・オキシクリーンを入れよく混ぜます。

    2

    歯ブラシで優しくオキシ液を漬けながら擦ります。

    3

    頑固な汚れは、キッチンペーパーを壁紙に張り付け、上から更にオキシ液を漬け、20分ほど待ちます。

    4

    水で良く絞ったキッチンペーパーでクロスを優しく擦れば汚れもキレイに。

  • ポイント

    壁紙のクロスによっては剥がれる可能性があるので、目立たない場所一度試してからお使い下さい。

画像付きの詳しいやり方やコツは

15.玄関・ベランダ

ベランダについた泥や砂の汚れも、オキシ漬けで驚くほどキレイになるので是非お試しください。
    • 時間:30分
    • 頻度:季節ごと
    • お湯:4L
    • アメリカ:1杯
    • 日本:4杯
    • 道具:新聞紙/スポンジ
  • やり方

    1

    事前に溝や排水溝のホコリや砂をとります。濡らした新聞紙をちぎってまき、そのまま掃けば取れやすいです。

    2

    濃いオキシ液をつくります。洗面器等にお湯・オキシクリーンを入れ、よく混ぜ溶かします。

    3

    スポンジにオキシ液をつけ、擦らず刷り込むようにタイル全体に伸ばし、15分~30分ほど置きます。

    4

    終わったら水で流し頑固な汚れはブラシで軽く擦ればキレイに。

  • ポイント

    大量のオキシ液をまいてしまうと、後で流すのが大変なので少量をすり伸ばしていくのがおススメです。

    ベランダはすぐに渇くので置き時間は短めの15分~30分程が良いです。

    マンションの場合、大量の水を流すと近隣にご迷惑なので、少量の水を流し濡れ雑巾などで拭き上げると良いです。

画像付きの詳しいやり方やコツは

オキシクリーンを使った感想・口コミ

私自身が20通り以上試した感想、友人・ママさんからのからの意見や口コミをご紹介します。

掃除が楽しくなった

一番はコレでした。モコモコ泡でオキシ漬けするだけで「掃除した!」という気分になり、簡単で効果も抜群です。今まで落ちなかった汚れもすんなりキレイに。そのおかげで、苦手だった掃除も楽しくなりワクワクします。

オキシ漬けで掃除がラクに

今までお風呂のタイルやシンクなど、汚れをとるために一生懸命ゴシゴシしていましたが、放っておくだけのオキシ漬けならゴシゴシも不要なので掃除がとてもラクになりました。

漂白剤なのに色物に使える

色物にも使えるのも嬉しい点です。白い洗濯物と一緒に洗っても色うつりの心配もないので安心です。

掃除道具・洗剤が減った

今までは、キッチン用・お風呂用・トイレ用と洗剤を使い分けていましたが、オキシクリーンが1つあれば家中お掃除できます。 そのおかげで、様々な種類の洗剤を購入することもなくなり、買い物の時間や費用も減りました。

どこで売ってる?値段や通販について

コストコが有名ですが、通販ではamazon・楽天等でも販売されています。値段はコストコ一番安いです(アメリカ製4.98㎏/約2050円程)が、年会費4400円/年がかかるのと、コストコまで行けない方は通販もおススメです。

一度試してみるなら

ボトルタイプ(500g)
  • Amazon:約500円/100gあたり約100円+送料
界面活性剤不使用なので、肌や環境に優しいです。アメリカ製のようなモコモコ泡はないので注意。 日本オリジナル版(中国生産)の500gなので、試してみたい方におススメ

価格・コスパ重視なら

アメリカ製(4.98kg)
  • Amazon:約2998円(送料込)/100gあたり約59円
  • 界面活性剤含む
  • モコモコ泡ありで、掃除した!という気分に
  • 一度買えばかなり長持ち
  • 家中で使いたい人におススメ

肌・環境に優しいなら

バケツタイプ日本版(中国製)(1500g)
  • 楽天:約1100円+送料/ 100gあたり約73円(送料別)
界面活性剤なしで肌環境に優しいです。モコモコ泡はないので注意。こちらの日本版は口に直接触れる食器など。アメリカ製は大容量でよく使うので、洗濯機やお風呂掃除。と使い分けています。
500mlのボトルタイプ(日本版(中国製))は通販だと送料もかかり割高ですが、薬局等で販売している店舗もあるので、一度試してみるのも良いと思います。 個人的には、amazonのアメリカ製(4.98kg)が送料無料でコスパも良く、長く使えておススメです。

画像付きの詳しいやり方はこちらから


①オキシクリーンとは?

②キッチン編

③お風呂編

④洗面所・洗濯機編

⑤部屋編

⑥トイレ編

⑦玄関・ベランダ編